建物はそのままに、汲取りトイレを水洗トイレに変更できます。工期も短く、15〜30日程度の工事で水洗トイレが使用できます。
ピュリファーシステム 公衆水洗トイレ 改修 新設 設置
 既設の水洗でないトイレ棟をそのまま残し、ベインピュリファーシステムを近くに設置(地上・地下)し、
トイレを水洗にします。循環再利用のベイントイレと同じ方式で、外部には一滴も排出しません。
 周囲の景観上建物を木製或はコンクリート製等にしたい時、本装置とのジョイントが可能です。
    
汲取りトイレを水洗トイレに改修できます
 ピュリファーシステムは再生循環浄水処理装置と便器までを
交換することで、従来の汲取り式トイレから水洗トイレへと
変更することができます。
 初期水の投入後は水道代がほとんど必要なくなります。
 また、浄化槽や下水道と異なり、外部へ排水が一切ありません。
 汚水を処理装置で浄水した後、トイレ室へ洗浄水として
循環利用しています。

 常に便器には水が流れます

 処理装置を埋め込み、トイレ室を作るだけで水洗トイレが
使えるようになります。
大幅な工期の短縮と費用の削減を両立できます。
   
   
浄化槽よりローコスト
 ピュリファーシステムは初期水を投入後、運転をすればすぐ使えます。
 初期水を再生循環して使用しますので、水道代が大幅に軽減されます。
 公衆水洗トイレで使用される水は便器1つ当たり2.4t。
 既存の水洗トイレは莫大な水を使って使われているのです。
  
スペースの無い場所でも設置できます。
 ピュリファーシステムは再生循環浄水処理装置を新設、または既設の
建物に組み合わせることができます。
 地下に埋設した方が処理能力が高く設計できますが、埋め込めない
場所でも地上に設置することができます。
間伐材を利用した木のぬくもり溢れるトイレもご提供できます。
 ピュリファーシステムは浄水処理装置と便器までになります。
 周囲の景観に合わせて木製、コンクリート製の建物を組合わせて建てることができます。

 特に昨今は全国的に間伐材の利用が求められています。
 各地方の地元森林組合様のご協力で、全国各地で木製水洗トイレ棟をご用意できます。
 是非ご相談下さい。
建物は自由です。既存の建物も流用できます。
 ピュリファーシステムは浄水処理装置と便器までになります。
 周囲の景観に合わせて木製、コンクリート製の建物を組合わせて
建てることができます。

 現在建っている建物をそのままお使いいただき、トイレ室を
改装するだけで水洗トイレになります。
 初回の水を投入後は処理循環しますので、
新たに水道を引くことなく利用できます。

  常流循環ってどういう状態なの?
 
 常流循環といってもなかなか状況が分かりにくいかと思います。 下の各リンクから実際のトイレの状況を見ることができます。
※ご覧いただくには
Windows Media Player が必要です。
 見れない場合は こちら から
ダウンロードしてお使い下さい。
小便器 和式便器 洋式タイプ
   
     ピュリファーシステム導入事例はこちら →  
小さくても連続800回使用可能
移動できる小型水洗トイレ


        ウォータス
多人数 長期間使用可能
移動できる大容量水洗トイレ


        ベイントイレ