2006.11
国交省四国地方整備局主催 『災害に強い仮設トイレ』 に選定 |
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四国地方整備局が災害対応関連技術として公募していた災害トイレ技術に、自己処理トイレ研究会
の5社をはじめとする7種類の自己処理型トイレが採択されました。
「国営讃岐まんのう公園」に設置し、使用者にアンケートなどを実施。また処理能力の試験も2回行われました。
災害はいつ起こるか分かりませんが、「東海、東南海地震」は現実味を帯びてきつつあります。
先の大地震でもトイレに困られた方が大勢でました。災害時こそトイレは快適に使いたいものです。
こういう認識が高まり、普段から使う公園や避難所の常設トイレが災害対応型のトイレであることが望ましいと思います。 |
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