対応しています。ウォータスは、国交省が2016年9月に発表した「現場で使用する快適トイレ事例集」に掲載されています。
詳しい資料はこちらからPDFでダウンロードできます。
こちらからカタログPDFをダウンロードできます。
4トンユニック車が出入りでき、設置場所に横付け可能である必要があります。
また、ウォータス稼働には家庭用100Vコンセント(消費電力70W)が必要です。
ウォータスは安定した電圧で24時間電気が必要です。
工事現場などで電圧の安定しない発電機で稼働させた場合、故障の原因となりますので使用しないでください。
トイレを使用する昼間だけ稼働させて夜に止めますと、処理不足によりトイレのつまりやニオイの原因となりますのでおやめください。
PE製ロングタイプで幅90cm×奥行き290cm×高さ290cm
木製で幅110cm×奥行き290cm×高さ300cm
図面のダウンロードはこちら
1年に1度は汲み取りをしてください。また集中して800回程度使用するとオーバーフローしますので、汲み取りが必要となります。
オーバーフロー時には便器ちかくにある満水ランプが点灯します。点灯から50回程度は使用できますが
できるだけ早く汲み取りを行ってください。
下記、ウォータスの汲み取り手順をご参考にお願いします。
→ ウォータスの汲み取り手順
水がある場所であればどこから投入してもかまいません。便器から投入していただいてもかまいませんが、粉が便器についてしまうので、後部の点検口からの投入をお勧めいたします。※「ウォータス汲み取り手順」掲載図の②番より
投入時期は、汲み取りするごとに1基につき1袋を投入する必要があります。
冬で5~6人、春と秋で7~8人、夏で10~15人と季節によって異なります。※1人が1日4回使用する計算で、1日の使用回数にすると冬で20~24回、春と秋で28~32回、夏で40~60回程度となります。
気温の高くなる夏場ですと、タンク内の水がよく蒸発し、微生物も活発なため、よく分解するので処理能力(使用人数)が高くなります。(気温が低いと、その逆になります。)
また観光地などで、週末や休日に使用頻度が高まる場合でも、平日に使用回数が下がるのであれば、適切に処理されます。
マイナス5℃以下に気温が下がる場所では、水が凍って使用できなくなる可能性があります。設置時に地中に埋めたり、ヒーターを使用するなどで設置が可能となりますので、お問い合わせくださいませ。
適切に利用されている範囲で、使用者様から「臭う」というご相談を受けたことはございません。
ウォータス室外については分解臭を排気しているため多少の臭いはありますが
通常の汲み取り式トイレにくらべると、ほぼ臭わないものとなっております。
簡単です。ブロワー(送風機)のフィルター掃除を年に3回ほどと、換気扇が動いているかの確認程度です。また、年に1度の汲み取りを行ってください。(便器まわりの清掃は日常的にお願いします。)
申し訳ありませんが、便器は黒のみのご用意となります。洗浄水(循環している水)は臭いませんが、ウォータスを使用し続けるとやはり水の色がうす茶色くなってきますので、美観の点から黒のみとなっております。
ウォータスは24時間休み無く、水が便器の中を流れ続けています。常に流れることで、汚水を流す手間がなく、汚物が即流されるので臭いも最小限です。また、常時流れる音がしているため、一般的な音の出る装置などが不要です。女性にはその点喜ばれています。
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